大興建設株式会社自然環境に配慮した住みやすい生活をご提案
WORKS施工実績
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橋梁整備工事・道路改築工事合併工事
(R6-羽島稲沢線4号工)新濃尾大橋工事は、愛知県と岐阜県をつなぐ橋梁整備により、地域の交通渋滞緩和と物流効率化を目的とした重要なインフラ整備事業です。
工事では愛知県側に新しい交差点を新設し、橋面をきれいに舗装するとともに明確な区画線を設置することで、安全で快適な走行環境を実現しました。
本工事により既存路線の交通渋滞が緩和され、通勤や物流の効率化が図られるとともに、災害時の緊急避難ルートとしても機能し、地域住民の安全確保に貢献しています。発注者 愛知県 施工場所 愛知県一宮市 竣工 2025年 -
令和5年度木曽川鹿子島地区復旧工事
愛知県江南市の木曽川流域の鹿子島地区において、過去の河川の増水の影響で崩れたり流失した根固めブロックを正常な形に積み直す工事を行いました。
根固めブロックとは水の流れの勢いを弱くして護岸を守るために設置されています。崩れた根固めブロックは一度撤去し、新しく製作した根固めブロックと合わせて復旧しました。
同時に大型重機を駆使して蛇行していた川の流れを護岸に影響が出ないように最適化しました。
施工箇所である木曽川三派川地区の木曽川流域左岸は、洗堀されやすい箇所であるため、木曽川治水の上で、本工事の果たした役割は大きかったと考えます。発注者 国土交通省 施工場所 愛知県江南市 竣工 2025年 -
五条川右岸流域下水道事業 水処理施設築造工事(3系)
社会インフラ整備の基盤となる、下水処理施設を新たに築造する工事と、現在稼働中である処理施設の老朽化を解決するたの増設工事です。
地域住民への社会インフラ整備の拡充により、処理能力の向上による環境負荷の軽減や耐震性能の向上に繋がり、将来への安心、安全な生活が約束されます。発注者 愛知県 施工場所 愛知県岩倉市 竣工 2025年予定 -
令和5年度木曽川一宮北方地区復旧工事
愛知県一宮市の木曽川において、大雨や台風による増水で損傷したコンクリート護岸の緊急復旧工事を実施いたしました。
従来の護岸に代わり、より強度の高い鋼矢板を地中に打ち込み、その上にコンクリート製ブロックマットで法面を覆い、護岸前面には根固めブロックを設置して水流の勢いを軽減しました。
この工法により川の流れによる土地の浸食を効果的に防ぎ、護岸の崩壊進行を阻止することで、堤防決壊による周辺地域の浸水被害を未然に防ぎ、地域住民の安全な生活を守ることができました。発注者 愛知県 施工場所 愛知県一宮市 竣工 2025年 -
令和6年度木曽川北方地区護岸修繕工事
木曽川三派川地区の一宮北方地区において、河川増水の被害を受けた低水護岸の修繕工事を実施しました。
施工箇所は洪水多発地区で激しい川の流れにより洗堀されやすい箇所であるため、鋼矢板とブロックマットによる護岸構築に加え、鉄板とテトラポットで補強しコンクリートブロックにて復旧を行いました。
工事では仮設計画や土砂・資材搬入時の安全確保、大型車両の導線確保などの綿密な計画により安全かつ確実な施工を実現し、木曽川治水と地域の防災機能向上に大きく貢献しました。発注者 国土交通省 施工場所 愛知県一宮市 竣工 2026年予定 -
中小河川改良工事(大規模特定河川)
(日光川2号放水路発進立坑工)
(週休2日・環境整備・遠隔臨場)今回の工事は日光川2号放水路工事の、野府川から洪水を分派する流入施設のうち洪水を木曽川まで流す函体工(地下トンネル)と野府川(流入工)をつなぐ縦穴(発進立坑)を造ります。施工方法は、ハイアック圧入ケーソン工法と呼ばれる工法で施工します。
発注者 愛知県 施工場所 愛知県一宮市 竣工 2026年予定 -
大規模特定河川工事(中間立坑工事)
本工事は日光川2号放水路計画のうち新丹波川から中間立坑へ洪水の流入を図るための立坑をつくります。
立坑築造には、アーバンリング工法を用いて施工しました。日光川の支川・野府川から木曽川へ放水することで、日光川の排水調整 、個別河川の洪水予報の発令頻度・浸水被害を低減することを目的とします。発注者 愛知県 施工場所 愛知県一宮市 竣工 2024年 -
大規模特定河川工事(到達立坑工事)
本工事は日光川2号放水路計画のうち放水路の到達立坑(木曽川へ放流する側)を作ります。
立坑構築には、圧入オープンケーソンという特殊工法を用いて施工しました。
日光川の支川・野府川から木曽川へ排水することで、日光川の排水調整や個別河川の洪水予報の発令頻度、浸水被害を低減します。発注者 愛知県 施工場所 愛知県一宮市 竣工 2024年 -
中小河川改良工事(5か年)
青木川流域の洪水対策として、貯水容積26,000㎥(学校プール約60杯分相当)のコンクリート製調節池を築造いたしました。
平常時は空の状態ですが、大雨時に自動的に河川水を貯留し「水のレスキュー隊」のような役割を果たして氾濫を防ぎます。
これにより家屋や田畑の洪水被害を防ぎ、地域住民が安心して暮らせる重要な防災インフラとして機能しています。
大型建設機械による掘削工事から始まった本工事により、地域の安全な暮らしを支える施設が完成しました。発注者 愛知県 施工場所 愛知県江南市 竣工 2024年 -
犬山浄水場構造物耐震補強(その1)工事
犬山市に位置する犬山浄水場の1号浄水池は、約8,400㎥の水道水を貯留し、約50年前に新設されて以来、地域の水供給を支えてきました。
今回の耐震補強工事では、浄水池の耐震性を強化するために、壁や床に約2万本のせん断補強鉄筋を設置し、せん断力を向上させました。さらに、コンクリート表面にはポリウレア樹脂による防水塗装を施し、水漏れを防止し、コンクリートの劣化を抑制することで、構造物の寿命延長が期待されます。
これらの施工により、地域の水供給の安定性が確保され、長期間にわたる供給と浄水池の機能維持が実現されます。発注者 愛知県 施工場所 愛知県犬山市 竣工 2023年 -
川北雨水幹線改築工事
名古屋市守山区で大型雨水管きょ(縦3m×横3m、延長349.4m)の耐震工事を施工しました。
大きな地震で管が損傷すると街が浸水する危険があるため、「管更生工法」という非開削工法を使用し、既存管の内側にプロファイル(硬質塩化ビニル製帯状材料)をらせん状に巻き付け、充填材で一体化させることで地震に強い構造にし、管の構造的安定性と機能性を確保しました。発注者 名古屋市 施工場所 愛知県名古屋市守山区 竣工 2023年 -
新保健所建設空調設備工事
一宮市が中核都市になったことにより愛知県から地域保健法に基づき保健所が設置されました。
愛知県所有建物に入っていた施設が一宮市で新築し保健所を設けた工事になります。
その中で今回担当した内容は空調設備工事で各執務室や会議室などのエアコン、換気機器の設置、実験装置用の特殊な排気装置の設置やBSL3(バイオセーフティレベル)といった高度で安全に実験ができる空間の作成、検体を保管する冷蔵庫の設置工事を行いました。
本工事により一宮市の保健衛生分野で専門的・技術的拠点として多様な業務が可能になるとともに、災害時の緊急避難場所としても機能し、地域住民の安全確保に貢献します。発注者 一宮市 施工場所 一宮市和光2丁目1番36号